DNA判定の結果待ち・発見現場からは少女の所持品が

Gehört gefundene enschen Knochen das vor 9 jahre verschuwundene Mädchen=

ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州にあるテュービンゲンの
林で2日、キノコ狩りに来ていた男性が人骨の一部を発見した。
2日後の4日、オーバーフランケンの州警察は発見された人骨
は15年前に行方不明になっていた当時9歳の女児ペギーちゃん
のものであるとの見方が強まっていると発表した。

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少女の家のあるオーバーフランケンのリヒテンベルクから約
15km離れたテュービンゲンの林から人骨と衣服の一部は発見された。
DNA鑑定の結果が出るまで、人骨は少女のものである確証は
100%ではないが、発見現場の周りの数か所から少女のもので
あろう遺品が押収されたという。
この事件はドイツ国内でも特に謎の多く残る未解決事件である。
当時9歳だったペギーちゃんは2001年5月7日学校から家に帰る途中に行方
不明になった、1週間の捜索でも少女は発見できず。
2002年に精神障害の男性が、性的暴行目的の末少女を殺害した
として2004年に殺人罪を言い渡されたが2014年再審手続きの末、
無罪判決が言い渡されている。

ドイツメディアによると、5日にはDNA鑑定の結果が出るという。


参考
SPIEGEL
DIE WELT