3回の爆発で死者40人越え、防犯カメラが自爆の様子を捕らえる

die Zahl der Todesopfer steigt bei terror Anschlag in Türkei

 

28日の夜トルコのアタテュルク国際空港で発生した自爆テロで36人と伝
えられていた死者が41名、けが人は239人にのぼったとイスタンブール
知事が発表したとドイツメディアが報道した。

うち少なくとも13人が外国人であることが判明、トルコ政府筋が発表した。
犠牲となったのは
サウジアラビア国籍5人、イラク国籍2人、チュニジア国籍、ウズベキスタン国籍
中国国籍、イラン国籍、ウクライナ国籍、ヨルダン国籍がいずれも1人ずつである。
また自爆した3人は死亡、身元や国籍は依然不明であるという。

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トルコの需要なハブ空港を狙ったテロは26日夜に発生、犯人らはカラシニコフ
で銃撃そのあと3人が自爆した。
空港に備えられていた監視カメラがその大惨事の様子を捕らえていた。
犯人と思われる男に警察が発砲、その後床に倒れ込んだ犯人が自爆する様子をはっき
りととらえている防犯カメラの現場映像もネット上に上がっている。
またトルコ政府は過激派イスラム組織「イスラム国」による犯行であるとみている。

2度の爆発をとらえた動画

 

参考
Stern