バングラディッシュ・最大30万人が集まる広場近くで発生

Weiter Angriff in Bangladesch

日本人や多くの外国人を含む28人が犠牲になったバングラディッシュ
のダッカでの人質襲撃事件。
それからたった5日後、イスラム教のラマダン明けの祭りを祝おうとするバン
グラディッシュで爆発襲撃事件がおき少なくとも4人が死亡したとバングラ
ディッシュのニュースメディアNSIが報じた。

爆発や銃撃により死亡したうち2人は警察官、1人の市民と4人目は犯人だと
思われる。少なくとも12人がケガをしたようだ。

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爆発があったのは、7日の朝、人質事件のあったダッカから北に約100kmに
位置するキショアガンジにある学校の入口である。
ラマダン明けの祭りを祝う大きな集会が行われるSholakia Eidgahのすぐ近くである。
少なくとも6人が祈りが始まるすぐ警察のグループを爆発物や銃で襲撃したという。
警察は2人の犯人を拘束した。

事件のあった現場近くの広場には最大30万人が訪れるという。
今回の襲撃事件に対しイスラム過激派組織「イスラム国」が犯行を認めており、
また襲撃事件の前日インターネットではベンガル語を話す3人の男が、バン
グラディッシュでの更なる攻撃を予告していたという。

バングラディッシュ現地のニュース


参考
Focus