近年難民が殺到するヨーロッパでの犯罪率が上がっていることは、
各ヨーロッパメディア及び警察は認めている。
フランスでは1年に2度悲惨なテロ事件が起こるなど、
現在ヨーロッパの治安は悪化する一方だ。

ドイツ移民犯罪

そして、シリア難民を名乗り、ヨーロッパに入国し、
やすやすとドイツやスウェーデンで難民庇護を受け、
実は、シリアでイスラム国の軍事訓練を受けていたなんていう
ケースがこれまでに報道されてきた。

難民肥後申請者によるドイツの地方都市や村で窃盗や性的犯罪は連日報道されているが、
どのニュースを聞いてもその難民が懲役何年という内容は言われない。
2016年1月には、ドイツのブランデンブルグ州で、16歳のアフガニスタン出身の
難民肥後申請者が9歳と11歳の男児に複数回に渡って性的暴行を加える事件が起こった。
十分な証拠があり、居場所も特定できているにも関わらず、この容疑者は未だに逮捕されていない。
現地の裁判所の判定は、容疑者が逃走するリスクがない状態であり、
毎日警察に届けを出しているからだとのことだ。
また、犯罪を犯したことにより、祖国に強制送還されるという話は全く出ていない。

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難民庇護申請中あるいは、難民庇護を受けている人間に対しては、
然るべき法的処置が取られていないのが現状ではないだろうか。
さらには、ドイツのメディアによれば、ケルンの大晦日でのほぼ全ての容疑者を特定し、
逮捕することはもはや不可能に近いとのことだ。
もう少し早くこの事件が世に出ていれば、もっと多くの容疑者が特定されることができたのではないだろうか。
そして、この件をメディアに告発した警察官たちに現在捜査の目が向けられているようだ。
極端な人権主義が、国民病のごとく蔓延し、法治国家としてのドイツを潰してしまったのではないだろうか?

参照:
Welt
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