狙われた外国人・死者20人、うち7人が日本人

7 japanische Opfern bei Bangladesch terror

バングラディッシュの首都ダッカで武装集団がレストランを襲
った事件で犠牲になった日本人犠牲者の家族らがダッカに到着した。
一部の家族らは遺体の安置されている軍の病院を訪ねた。

事件は1日金曜日の夜21時頃バングラディッシュの首都ダッカにあるレストラン
で武将集団が「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫びながら銃を発砲し、
爆発をおこし、店内に人質をとり立てこもった。
現場となったレストランは外国人や大使館、NGOで働く職員などが多く訪
れており、日本人8人やイタリア人を含む多くの外国人が人質となった。

実行犯らは聖典コーランのを暗唱できなかった人などを殺害したといい、
バングラディッシュ人またはイスラム教徒と外国人を分けたという。
このレストランがねらわれた理由も、イスラム教徒以外の外国人を狙った
計画とみられる。

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事件発生の翌日早朝に突入した治安部隊によって6人の実行犯が殺害され
1人は逮捕された、実行犯は20歳代で、高学歴の学生だった。

救出された人質13人のうち1人が日本人であった、けがを負った人質は
病院に運ばれた。

この襲撃事件で亡くなった人質は日本人7人を含む20人、他に9人のイタ
リア人、バングラディッシュ系アメリカ人インド人、バングラディッシュ人であった。

犯行後過激派組織「イスラム国」の名でインターネットに犯行声明が出たが、
Asaduzzaman内務省は地元の過激派組織「ジャマトゥル・ムジャヒディン・バングラデシュ
Jamayetul Mujahideen Bangladesh (JMB)」だと説明しておリ、10年前に禁止となって
おり、イスラム国との関係はないという。

 

yahoo

CNN