リオデジャネイロで16歳少女が33人の男に集団で性的暴行を受けた事件で、
ブラジルのメディアが容疑者のうち一人がサッカー選手の可能性があると
発表した。その男はどうやら被害者少女と交際していたとされる。

リオ少女暴行事件容疑者

該当のサッカー選手はボアヴィスタに所属する20歳のMFルーカス・ペルドモ。
被害者女性はペルドモと交際しており、犯行の日にはペルドモの自宅を訪れていた。
その後ペルドモにより、少女は薬漬けにされ、目が覚めた時は、
33人の男がいる別室にいた。その後少女は、武装した容疑者から暴行を受けた。

ペルドモ自身は今回の事件の関与を否定している。
リオデジャネイロの警察も手がかりはあるとしているものの、
ペルドモの暴行事件への関与はこれまでに認めてはいないようだ。

ブラジル全土に広がる抗議活動

今回の少女集団暴行事件を受け、ブラジル全土に性犯罪者への
抗議活動が広がっている。今回の事件では、犯行時に撮影された
ビデオや写真がツイッターなどのソーシャルネットワークの
ウェブサイトに投稿されたことがより社会中の怒りを買った。

ブラジル中で抗議活動が行われる

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今回のリオの事件での現地報道・容疑者の写真が公開される

ルーカス・ペルドモの事件への関与が疑われる