ブリュッセルの空港とメトロ駅での爆発テロ後、
ベルギーのメディアはこれまで、必要な作業員だけ
発電所に残したと報道しているが、実際のところはなんと、

ティアンジュ原発

今日ベルギーのテレビ局は、ティアンジュ原発作業員11名に対して、
安全措置のために、原子力発電所への立ち入り禁止処分がされたと
伝えている。これに関する詳細は明らかにされていないものの、
欧米メディアの報道では、内部にテロ計画に関与していた
者がいると見られている。

高まるベルギー原発へのテロ攻撃への懸念

世界中のメディアは、ベルギーにあるティアンジュとドエル
原子力発電所への可能性のあるテロへの不安を報じている。
実際に、今回のブリュッセルのテロリスト達が、
同国の原子力発電所への攻撃計画を練っていたことはすでに報じられている。

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今日のヨーロッパメディアの、ティアンジュ原発の
複数作業員に対して発電所への立ち入り禁止処分は、
さらに人々の不安を煽るものとなっている。

明らかにされる地下鉄爆破テロ犯

地下鉄爆破犯

ブリュッセル空港での爆破犯は、事件後すぐに明らかになっていた
ものの、マールベーク地下鉄駅での爆破容疑者への情報はこれまで
出ていなかったが、メディアによれば、計2名の実行犯がおり、
1人は、空港の防犯カメラに映っていた、ハリド・バクラウイ容疑者で、
2人目の容疑者の似顔絵も今日公開された。

バクラウイ容疑者と大きな荷物を抱える男が地下鉄での監視カメラに映っていた。
この似顔絵の男が実際に、自爆テロに及んだのか、
それとも未だ逃走しているのかは明らかになっていない。

参照:
Focus
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