2015年2月14日土曜日にデンマーク・コペンハーゲンで起こった2件のテロの容疑者の身元が特定されようとしている。
どうやらあるタクシー運転手の証言が大きな手がかりとなっているようだ。

スウェーデンの風刺画家ラーズ・ヴィルクス氏(Lars Vilks)のイベントへの参加者への襲撃が土曜に発生した。
その後同じ容疑者と思われる男がシナゴーグを襲撃した。
日曜日の早朝に警察はその両犯行現場近くで容疑者を射殺した。

Kopenhagen_コペンハーゲン
screenshot dpa FAZ

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犯人はヴィルクス氏イベントへ参加していた55歳の男性とシナゴーグの警備員の男性の殺害への容疑で捜査されている。
最初のテロ発生後に警察は容疑者が25から30歳のアラブ系の男だと発表していた。
監視カメラに映った映像によると、男は黒ずくめの格好に赤い帽子をかぶっていたと見られている。
最初の犯行後容疑者はフォルクスワーゲンのポロに乗って逃走し、その後の逃走の中でタクシーに乗り、
自宅に戻っていたとされている。そのポロはその後コペンハーゲン市内で発見されている。
そのタクシー運転手が警察に決定的な証言をしていると報じられている。
詳しい内容はまだ明らかにはなっていない。

参照:
FAZ