26歳のアルジェリア人難民庇護者が、大晦日でのケルンの中央駅前で
女性に性的暴行を加え、さらには、女性から携帯電話を盗んだ容疑で逮捕された。
この男の他にも1名のアルジェリア人が、スリ容疑で逮捕されている。
この2人は、ケルンがあるノルトライン・ヴェストファーレン州のケルペンの
難民庇護施設で暮らしていた。

北アフリカ移民犯罪

ケルンの大晦日の事件は、ドイツ政治家、いわゆる難民ロビーの圧力によって、
事件発覚が遅れたのは承知の事実でだ。このことは明らかにケルン警察の捜査を妨害し、
容疑者特定への道を塞いでしまった。
今回のアルジェリア移民逮捕で、更なる容疑者の確保が望まれる。

増える北アフリカ系移民の犯罪

ドイツの閣僚、ドイツのメディアは難民による犯罪増加は確認されていない。
これは明らかな嘘だろう。さもなければ、ケルンをはじめとした国内での
大晦日の事件は起こっていなかった。
そもそも戦争が起こっていない国からなぜヨーロッパに若い男だけがやってくるのだろうか?

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それは簡単。アルジェリアを例として言えば、国民3900万に対して、
そのうちの70%は30歳以下だ。典型的なイスラムの文化では、
長男が遺産相続を受ける。特に1家族が大きい社会では、
その他の下の兄弟等には遺産や仕事、ましてや結婚のチャンスは限りなく小さいものとなる。
そんな若者が新たな場所を見つけるためにヨーロッパにやってきているのだ。
それ故に、難民の写真や映像をみると男しか映っていないのだ。

じゃ、何故ケルンの大晦日でのようなことをするのかと言えば、
イスラムの社会では、女性の概念は欧米やアジアのものとは違う。
女性は女性ではなく、モノとして見られている。
ブルカなどの全身黒ずくめの理由はシンプル、それで女性に性的な対象として
見られないためだ。ケルンのあの日多くの移民の男がムラムラしたのはこのイスラムの
日常から考えれば当然の結果と言えるだろう。
今年の夏に多くの事件が多発しそうで今から心配しているドイツ人は多いのでは。

サウジアラビアなどでは、未だに同性愛やニューハーフは禁止とされている。
これが発覚した場合、処刑が行われる。
大きな異なる文化があうときに衝突を避けれないのは当然だろう。

参照:
Welt
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