「イスラム国」グループ日本人2人(後藤健二氏、湯川春菜氏)拘束、身代金要求事件はいかに。

対策本部では犯人グループが求めているサジダ・アル・リシャウィ死刑囚の釈放についてヨルダン当局と接触を行っているものとみられる。

そのヨルダンも「イスラム国」に空爆を行った戦闘機のパイロットが先月から拘束されていて日本と同じ悩みを抱えており外交や安全保障に詳しいヨルダンの有力議員は、パイロットの奪還に取り組むヨルダンのチームと日本の対策本部が協力しあっていることを明らかにした。

その上で、先に人質の解放が確認されない限り死刑囚を釈放しないだろうとする見方も示した。

ヨルダン外交委員会・ハラブーシ議員「ヨルダンは(『イスラム国』を)信用していないので日本人かパイロットの解放を確認するのが先」と受け応えた。

親日で知られる国民からも複雑な心境が聞かれておりアンマン市民からは「日本人の解放に賛成」「ヨルダン政府はパイロットの解放を優先すべきです」という声も聞かれた。

死刑囚を釈放するのか、また、自国民の拘束が続く中、日本人の解放を優先させられるのか、ヨルダン政府は厳しい判断を迫られている。

sajida

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海外の反応・世間の反応

・同じ悩みを抱えた2国。よく話し合っていい方向にまとまればいいなと思うばかり。

・どちらかの国を擁護とは私は考えない。全部クリアにするのが課題。

・明らかにヨルダンはイスラム国に信用がないよね。

・サジダを釈放しても悲しい結果になることは間違いない。

・複雑な世界だ。逃げ出したくなる。

・言っても無駄だろうけど非人道的なことは本当にして欲しくない。

・まるく収まればいいとは思うけどそれは甘い考えになってしまうよね。状況は複雑。

・命が落とされるのだけは本当にもう嫌。

 

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