近隣住民の反応は、ハンサムだったが静かで一匹狼だった。

Über Täter von Terror in Nizza

海外のメディアによれば、ニースでのテロの容疑者についての情報が徐々に
明らかになっている。
犯行に使ったトラックから発見された身分証明書により男の身元が判明
Mohamed Lahouaiej Bouhlel 31歳
チュニジアのスースで生まれ、2011年結婚を機にフランスの滞在許可を得
たという。
男は荷物の配達業をしておりニースに住んでいた。
窃盗や強盗の容疑ですでに警察には知られており2015年3月には強盗の罪で
有罪判決を受けた過去がある。

容疑者の近所に住む住民によると、5階建ての建物に住んでいた男性は静かで
非社交的な男性であり、一度も挨拶をしてこなかった。また同じ建物に住んで
いた女性は、容疑者の男はハンサムであったが、自分の娘をあまりにも凝視
していたため、疎ましく思っていた。
他の住民からの反応で男は極度のイスラム教徒は見えなかったとのことだ。

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男は結婚しており3人の子供がいるが、妻とは別居していたと仏紙Nice Matin
などが報じている。

容疑者が今回のテロを前もって綿密に計画していたかどうかも焦点となっ
ている。
実際に事件に使ったトラックは1日前にはニース近くでレンタルされていた。

男が犯行に及んだ背景にイスラム教が関わってるのかはいまだに明らか
になっていないが、目撃者によれば容疑者は犯行の際「アッラーアク
バル(アッラーは偉大なり)」と叫んでいたという。
また容疑者に共犯者がいたかどうか引き続き捜査されている。

容疑者のMohamed Lahouaiej Bouhlelは14日の夜、ニースでフランス独立
記念の花火を見物に来ていた群衆にトラックで突っ込み少なくとも84人が
死亡した。男は警察によって射殺された。

容疑者の自宅の捜査の様子


参考
Die Welt
ilfattoquotidiano