北朝鮮は2月7日午後に長距離弾道ミサイルを発射し、
軌道への入ることに成功したことを北朝鮮国営の朝鮮中央テレビを
通じて伝えた。このロケット発射には、世界中からの批判が集まっている。

北朝鮮ミサイル発射

世界中の強い批判を無視して、北朝鮮は長距離弾道弾を発射してしまった。
独紙Zeitはこの北朝鮮のロケット発射について韓国国防省や
日本のNHKが伝えたことを伝えている。
各メディアによれば、ミサイルは、日本の沖縄上空を超えて、
太平洋に向かって行ったようだ。
日本の自衛隊は迎撃しようとはしなかったようだ。

北朝鮮の宇宙局は、今回の地球観測衛星・光明星4号発射は
成功したと伝えている。本来は、このミサイルは発射は
今月8日から25日とされていたが、急遽北朝鮮はこの
衛生発射を前倒しにした。

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今回の長距離弾道ミサイル発射を受けて、アメリカの外務大臣の
ジョン・ケリー氏は国連議定書を傷つける挑発的なアクションであり、
国連加盟国とともに北朝鮮への更なる措置を検討し、
北朝鮮を追求する構えだ。

また、アメリカは、中国に対して、北朝鮮への制裁措置を求める。
中国もこれまで、北朝鮮には慎重を求めていた。
中国政府も今回のロケット発射を遺憾としている。
ロシアも同様に国際的な取り決めに対する違反と北朝鮮を非難している。

参照:
Zeit
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