マルセイユ乱闘にも参加か、暴力的すぎる組織化された露フーリガン

Russische Hooligan greiffen auch in Köln an

 

テロ警戒の中厳戒態勢で開催されたUEFAユーロ2016。マルセイユで起きた。
大規模乱闘事件からフーリガンの話題がヨーロッパでは頻繁に報じられている。

16日の夕方ドイツケルンで、酒に酔ったロシアのフーリガンに3人のスペイン人が
襲撃された。

ケルン大聖堂の広場で政治的に左寄りの運動の内容を示したステッカーを配布
していた2人の男性と1人の女性スペイン人を殴るけるなどの暴行をしたとドイツ各誌
が報じている。
被害者のうち1名は鼻を骨折、2人は軽いけがを負った。

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今回の事件ごすぐに警察に拘束された6人は過激なロシアのフーリガン集団に属し
ているとみられている。

フーリガンたちはブリュッセルからドイツケルンに電車で移動、同日21時の便で
ケルン空港からモスクワへ向かう道中であったと報じられている。更に警察は、
男のカバンからフランスのマルセイユで行われたユーロ2016イングランド代表
対ロシア代表選のチケットを発見した。
警察はまだ男らがマルセイユにいたかは分かっていないと話し、ドイツ国内の
サッカーでの暴力行為を監視する情報センターは、男らがマルセイユで起きた
大規模な暴動に参加したか調べている。

 

マルセイユでフーリガン大乱闘・暴行シーンを撮影

マルセイユで11日に行われたユーロ2016イングランド対ロシア戦の後
ロシアのフーリガンが乱闘を起こし約30人がけがを負った。
マルセイユの街中でもイングランドファンを襲い、その映像をGo proカメラ
で撮影するなど、暴力的な映像がネットに流れた。
約150人からなる組織化されたロシアのフーリガンによる暴動とみられている。

参考
Süddeutsche Zeitung
Spiegel