今週フランスで開幕するサッカー・ユーロフランス大会でテロを計画していた
とされるフランス人の男がウクライナ・キエフで逮捕された。
この男は、火薬を125Kg所持していたとされる。

ウクライナで武器を持った男が逮捕される

サッカーユーロ大会が始まる前に新たな不安がヨーロッパを取り巻いている。
キエフでフランス大会でテロを計画していたとされる男が逮捕された。
現地のメディアによれば、計15箇所でのテロを計画していたようだ。
この男が武器や弾薬をウクライナからポーランドに密輸しようとしたところを逮捕されている。
男はカラシニコフ5丁と大量の銃弾、ロケットランチャー、125kgの火薬を所持していた。

テロのターゲットとしてあげられているのが、
イスラム教のモスク、ユダヤ教のシナゴーグ、
徴税関連機関、警察のパトロール部隊だ。
これまでに具体的なテロ組織との繋がりは確認されていないが、
イスラム教のモスクやシナゴーグをターゲットにしていることから
キリスト教の原理主義者の可能性もあるようだ。

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海外のメディアの反応

ウクライナでの報道

この男に関する報道動画