2月4日木曜日から開かれているドイツ・ケルンのカーニバルだが、
初日に女性に対する性的暴行事件が起こっていたことが明らかになった。

ケルンカーニバル事件

これまでに、ケルンでのカーニバル関連で、被害届は200件以上にのぼり、
そのうち22件は少なくとも性的な犯行と見られている。
最低でも3件の性的暴行事件が確認されているようだ。

今回の性的暴行事件に関与したとされ、金曜日にケルンで、
アフガニスタン出身の難民庇護申請者が逮捕された。
この男は金曜の朝に一人の女性を殴り、その後性的暴行を行ったとされる。

Sponsored Link


また、同州のシュロス・ホルテ・シュトゥッケンブロック
(Schloß Holte-Stukenbrock)では、24歳の女性が性的暴行を受け、
ナイジェリア出身の難民庇護申請者の男が一人逮捕された。

その他25歳のシリア出身の難民庇護申請者が女性2人に嫌がらせを
した事件も起こっている。この男は女性に性的な侮辱をし、
その後、女性の臀部を触ったとされる。

大晦日のケルンでの事件を受けて、警官は増強され、
木曜日の日はケルンだけで、約2000人の警察官が配置された。

参照:
FAZ
Twitter