トルコのエルドアン大統領の政府に近いとされる新聞ギュネス(Günes)は、
同紙見出しに「ドイツの仕業」とのタイトルで6月8日に起こった
イスタンブールでの爆発テロはドイツの責任であると報じた。

トルコのメディア

新聞の見出しページ一面に「ドイツの仕業」のタイトルとテロ現場の
写真を掲載したギュネス。同新聞によれば、先日ドイツの議会で
アルメニア人虐殺がジェノサイドとして認められる決定にが
今回のテロ事件を引き起こしたと論じている。

昨日のテロ事件で11名が死亡し、多数が怪我を負った。
トルコ政府は事件後にクルディスタン労働者党(PKK)が
この事件の裏にいることに言及した。
近年はクルド系グループとトルコ政府側との争いは絶えない。
その上トルコがイスラム国の標的にもなっていることから
テロ事件が多発している。

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海外の反応

トルコの新聞がイスタンブールでのテロ事件をドイツの責任と批判

ギュネス紙はテロをドイツの仕業と報道