ドイツ・デュッセルドルフの空港近くにある難民施設で火災が発生。
この火災で放火の容疑で6名の難民庇護申請者が逮捕された。
警察は現在この6名に対して捜査を行っている。

デュッセルドルフの難民施設で火災発生

6月7日にデュッセルドルフを大きな煙が囲んだ。
空港からも大きな煙を見ることができたようだ。
この大きな火災で28名の難民と2名のボランティアが怪我を
負ったと地元メディアは伝えている。

言葉を失う難民放火犯の行動

この火災で、放火の疑いでこれまで6名の難民の男が逮捕されている。
そのうちの2名は24歳のシリア人と24歳のイラク人であることが
ドイツのメディアによって明らかになっている。

ドイツメディアのExpressによれば、逮捕されたうちの1人が
火災発生後に外でジャーナリストがいる前でスマホで撮影したと
される施設内部が燃える様子を自慢げに人に見せていたことが目撃されている。

地元消防によれば、今の所テロの手がかりとなるものを発見されていないのと
技術的な問題で火災が発生したとも考えにくいとのことだ。
ただ、短時間で火がこれだけ回ったのは普通の状況では考えにくいようだ。

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海外の反応

デュッセルドルフの難民収容施設・火災の様子動画

放火の容疑で難民の男が逮捕される