ドイツ・ハンブルク出身のイスラム国戦闘員が今年の3月に
クルド人部隊YPGの戦闘員を殺害するためにシリア北部の
シャダディ(Shaddadi)で自爆テロをしていたことが明らかになった。

ハンブルク出身テロリスト

2015年の段階でこのドイツ出身のISIS戦闘員のアシフ・N(Asif N)に関する
警告がドイツの連邦刑事局より出ていた。
アブ・ムーミン(Abu Mumin )の名で知られていた同テロリストは、
当初ドイツの自衛隊の北イラクのキャンプ地で自爆テロを起こそうとしていた。

その後今年3月にシリアの北にあるシャダディのクルド人部隊のYPGの戦闘員を
殺害するために自爆テロを行っていたようだ。
同容疑者は2014年にシリアに渡航していた。それまでは、ドイツで販売員として
働いていたとドイツのメディアが伝えている。

Sponsored Link


ドイツのメディアの反応

ハンブルク出身のジハディストがYPGに対して自爆テロ行う

イスラム国がアブ・ムーミンのビデオを公開。その中でアブ・ムーミンは改宗を語る