2日、ジブチのダーロ航空(Daallo Airlines)の旅客機で機体離
陸後の機内での爆発により、緊急不時着したD3159機で乗客1名
が飛行機の機体に開いた穴から投げ出され死亡した可能性があるという。
flugnotland doch 1 mann gestorben

2日に爆発のあったソマリアの首都モガディシュからジブチに向
かうダーロ航空のD3159機の機体には外から見ると直径1メートル
ほどの裂け目が確認できる。

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1人死亡2名負傷
事故直後はツイッターにより負傷者が2名出ただけだと発表されていた。
機体はモガディシュを離陸後すぐソマリア上空で爆発があり、穴の開いた
機体は引き返し不時着に成功したが、乗客の64歳のバルカン半島出身の
男性が1名爆発によって開いた裂け目から外に投げ出されなくなった可能性
があるという。
モガディシュから30キロ離れた場所で地面に打ち付けられた体の一部が
発見され身元確認が行われている。
目撃者によると、爆発の後、年配の男性が火に包まれ機体の外に吸い込ま
れていった、機体は黒煙に包まれ全員が悲鳴を上げていた、とギリス誌
Daily Mail は報じている。

この爆発は、機体のトラブルか爆弾による爆発かはまだ分かっていない。

参考
Focus
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