ドイツ野党の左翼党国会議員が元ドイツ赤軍(RAF)に自身のウェブサイトを
発注していたことが明らかになり、現在ドイツで話題になっている。

クリスティアン・クラー

ドイツ左翼党国会議員のディーター・デーム氏(Diether Dehm)が元ドイツ赤軍
テロリストのクリスティアン・クラー(Christian Klar )に自身のウェブサイトの作成を依頼し、
報酬を支払っていたことが明らかになった。
デーム氏はウェブサイトを作らせたことは認めているが、
クラーがウェブサイトの内容に関与しているかどうかは否定している。

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当時の連邦検事総長のジークフリート・ブバック殺害などに関与したとして、
クリスティアン・クラーは26年間懲役刑に服していた。
ドイツ赤軍は34件の殺人事件に関与していた。
1998年に赤軍は解散する。

ドイツ左翼党国会議員が元独赤軍テロリストを雇用への海外反応

これって、ビンラディンが数十年後にサウジの国会議員のウェブサイトを作るようなものでしょw

ドイツってこう見ると、左翼ばっかりなんだよね。緑の党にもRAFの弁護士やってた人いたよね?

ドイツ人にとっての愛国心って何なの?

参照:
FAZ
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