スウェーデン・エシルストゥーナのモスクで火災テロが発生した。
この火災で5人が怪我を負った。

火災テロ発生時にモスクには約20人の人がいた。
目撃者によれば何者かが窓から何かを投げ込み、その後火災が発生したとのことだ。
事件が起こった街エシルストゥーナは首都ストックホルムから約90km離れた場所に位置する。
ケガ人1名は重傷を負っているとの情報も入っている。
警察は放火の犯行として捜査を進めている。

スウェーデンのイスラム教団体の関係者は「近年スウェーデン国内でイスラム教徒への憎悪が高まっている」と話す。
スウェーデンは多くの亡命者・難民を受け入れている。同時に、外国人排斥の勢力も増加している。
9月の国会選挙では、右派の党が第3勢力になった。

Sweden_スウェーデン

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火災テロがスウェーデンのモスクで発生への海外反応

最近なんかテロ多いな。

今回のはイスラム過激派のではなく、極右の犯行なのかな。

この事件は少しノルウェーのブレイビクを思い出させるな。

今ヨーロッパ中でアンチ・イスラムを訴える人が増えているからね。

この2014年ももうすぐ終わるという時に勘弁して欲しいね。。。

 

参照:

Sueddeutsche Zeitung