「イスラム国」とされるグループによる日本人人質事件で、拘束されているジャーナリストの後藤健二さん(47)の早期解放に向け、政府がヨルダンで収監されている女死刑囚の釈放というイスラム国側の要求をヨルダン政府に伝え、事態打開への協力を要請したことが26日明らかに。

これを受け、ヨルダン政府は、後藤さんを含めた複数の人質交換についてイスラム国側と交渉する検討に入った模様。

尚、イスラム国側が後藤さんとの引き換えに釈放を求めているのは、2005年のアンマンでの同時爆破テロ事件の実行犯の一人、サジダ・リシャウィ死刑囚。

宿泊先のホテルを出る中山外務副大臣(中央)(26日午前8時24分、アンマン)

mr.nakayama

Sponsored Link


海外の反応・世間の反応

・ヨルダンはサジダ釈放覚悟という流れになるのかな。

・本当に無事に人質が返ってくるかが問題。

・人質が既に亡くなっていたという悲しい話は嫌だ。

・日本政府としての交渉は間違っていないと思う。

・何を優先すべきかどちらの政府も分かっているはずだからあとは無事に一段落することを待つだけ。

・個人的にサジダ釈放は許せない。もどかしい。

・KENJIが生きて無事戻ってくることを望む。

 

参照:

Facebook