カナダで行方不明の日本人女性医師の死亡が確認

Tod der Japanerin in Kanada identifiziert

カナダで2014年に行方に不明になっていた日本人女性医師、吉窪昌美さん
の死亡確認された。

熊本県出身の45歳の女性医師は2014年10月カナダのイエローナイフ
を観光中に行方不明になり、翌年8月その女性とみられる遺体が
イエローナイフ近郊の森で発見されていた。

所持品から、その女性の遺体であると見られ、DNA鑑定により身元確認を
進めてきた。

今回、14日までにその遺体が日本人女性の遺体であると身元が確認された。

女性は暗い中イエローナイフの道路沿いを歩いているところを最後に行方が分
からなくなっていた。

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連邦警察は女性が犯罪に巻き込まれた痕跡が見当たらないことから、
行方不明になってから1か月で、自ら森に入り自殺した可能性があると
捜査が一度打ち切っていた。
しかし女性は、宿泊先のホテルに荷物を残したままだった。

14日までに遺体の身元が特定し、連邦警察は女性が自らの意志で森に入り失踪、
死亡したとして今後の捜査を終結するとのこと。

 

各国の反応

うっすら覚えてる、この事件。確か往復の航空券持ってたから、
自殺じゃないんじゃないとの話がでてた

海外では、どんな事件に巻き込まれるかわからない、夜一人で女性が歩ける日本とは違う

なんで身元がわかるまでにこんなに時間がかかるんだ

こんな時に身元判明なんて、熊本出身だったんだ

 

参考
Yahoo