ウクライナ東部の都市ハリコフで2月22日に親欧米派市民によるデモ行進開催中に爆発が発生し、
10人以上の死傷者が出た。ハリコフは親ロシア派武装組織が支配する地域に近い場所に位置している。
親ロシア派やロシアが支配地域以外で影響力拡大を狙って混乱を引き起こすというような懸念が高まる中でのテロ事件であったため、
ウクライナ全体に動揺が広がる可能性があると見られている。

Ukraine_ウクライナ

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ロシアのインタファクス通信によれば3人が死亡し、約10人が怪我を負ったと報じている。
ウクライナ政府はこの爆発事件をテロと断定しており、
当局幹部によれば複数の容疑者を拘束し連続テロが計画されていたことを示唆している。

参照:
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東京新聞