今年1月に北朝鮮で“敵対行為を働いた”として平壌で拘束されていた
アメリカ人大学生の裁判が16日行われ、懲役に当たる労働強化15年を
言い渡された。
nordkorea verurteilt nem amerikanischen student zwangarweit
米バージニア大学に通うオットー・ワームビアさん(21)は1月初旬に観光目的
で北朝鮮を訪問、ツアー旅行で宿泊した平壌のホテルから政治スローガンの
書かれた掲示物を取り外し、持ち帰ろうとしたという。
この件に関して、先月ワームビアさんが行った記者会見で、本人がこの行為を認め
謝罪した。北朝鮮での破壊行為を行う代償としてアメリカの教会から報酬を得ていたという。
中国の新華社通信が、16日に最高裁判所で行われた裁判で、ワームビアさんが
懲役に当たる労働教化15年が言い渡されたと伝えた。

制裁を強めるアメリカとの交渉材料に使われるのではとの見方も強い

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国家転覆の罪で現在無期労働教化刑を受けている、韓国系のカナダ人牧師
は米CNNテレビとのインタビューで
1日8時間、週6日、果樹園で穴掘りの肉体労働をさせられていると肉体労働刑
の辛さを語っている。

北朝鮮の強制収容所の実態

北朝鮮で政治犯などが収容され、男女差なく過酷な重労働を貸される。
今回ワームビアさんのように“労働教化刑”を判決されたものは日本の刑務所
に当たる教化所に収容され農作業、伐採、採鉱などの長時間の肉体労働を強要
される。
生活レベルは費用にひどく病死や餓死するものが非常に多いという。
また看守による虐待や拷問なども横行している。

各国反応

アメリカ政府はどう出るのか。交渉に使われるのかな
渡航制限はされていたはず、自らの意志で行ったなら自業自得。
北は遊び半分で行くとこじゃない
拷問か何か受けて罪を認めたのかな、いずれにしても盗みはいけないでしょ
教化所では15年生き延びるのは難しいそうだ

参考
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Wikipedia