立つこともできない娘に普通の生活を

Ein Mädchen aus Bangladesch leidet unter werewolf syndrome

 

バングラディッシュに住むアクタルさん夫婦が全身毛むくじゃらの「狼症候群」
という珍しい病気に苦しむ娘の治療費の支援を訴えている。

「werewolf syndrome」「狼男症候群」といい症状は全身の体毛が非常に濃
く生える多毛症の病気で見た目が狼のように見えることからこの名前が付いた。

ビティ・アクタルさん(12)は生まれた時から体中から濃い毛が生えていたといい、
母はその家が成長と共に抜けていくと思ったという。

ビティさんは多毛症のバイアーズ・ユルキェビッチ症候群の合併症に苦しみ、
この病気のせいで、歯が隠れてしまうほど歯茎が晴れ、肥大した胸が彼女の体
重38キロのうちほぼ半分の大きさになってしまい、歩くことも学校に行くこともで
きないという。

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手術し治療すれば普通の生活が送れると医師は説明、大学側が一部の治療費
を負担しているが、残りの費用を家族が払えないことから、治療費を集めようと家族
が訴えた。
家族は同バングラディッシュの26歳のツリーマンと呼ばれた全身にイボができた
男性が各国メディアに取り上げられ、手術のための費用を多くの人々から支援を
受けたことをヒントにした。

英語メディア


 
イタリアメディア

アルゼンチンでも

 

参考
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