日本政府関係者は北朝鮮が北西部・東倉里(トンチャンリ)
のミサイル発射場で長距離弾道ミサイルの発射の準備を進め
ていて、近くミサイル発射を行う兆候があると明らかにした。
nordkorea langestreckerakette
衛星写真の画像分析により、ミサイル発射場に向かう貨物列
車や人の動きが確認されという。

更には、一週間以内にミサイルの発射に踏み切る可能性が
あると警戒している。
北朝鮮は今月6日、4回目となる核実験を実施し、国連安全保障理事会
で制裁の強化について議論が続けられている。今回ミサイル発射に
踏み切れば厳しい制裁決議の採択につながるだろう。

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今回発射を実行すれば、北朝鮮の長距離ミサイルの発射は2012
年12月以来となる。当時発射されたのは全長30メートル最大射程
距離は1万キロを超えるとされるロケットだ。今回は発射台の増築により、
全長と推進力はより大きくなると考えられている。

参考
die Presse
Twitter

【世界への脅威】北朝鮮、長距離ミサイル発射準備かへの各国反応

制御精度の悪いのはどこに落ちるかわからない、危険だ

そろそろ処置をとるべきじゃないのか?

そろそろ発射台から破壊したら良いんじゃない

F-22が来たのはこの為だったんだ。空爆準備が整ったということか。