1945年8月6日午前8時15分にアメリカ軍B29爆撃機が原子爆弾を広島に投下した。
閃光が街を多い、爆風は街を包み、人々は傷つき、亡くなった。
この年の年末に約14万人の尊い命が奪われたとされている。

2015年でその悪夢から70周年となる。
今年は過去最多の100カ国の代表を含め、約5万5千人が平和記念式典に参列した。
松井一実市長は、平和宣言を読み上げ、その原子爆弾1発で家族の暮らし、人々の営み、
子供達が遊ぶ場所が破壊されたことを述べ、核兵器は絶対に悪であり、
核兵器禁止条約への交渉が始められるための流れを加速させるための取り組みへの決意を表した。

世界中のメディアもこの広島原爆投下から70年に関しての報道を行っている。
そこでは、改めて、どういった経緯で原爆投下が起こったのか、
当時のアメリカの大統領のトゥルーマンを一体が何がそうさせたのかなどの憶測や、
分析がその中で書かれている。

Hiroshima

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先日フランス・ドイツ共同のテレビ局であるArteが放送した広島の原爆に関する映像では、
これまであまり知られていない、原爆投下後にアメリカ軍が広島に作った被爆者の研究施設のことや、
当時の犠牲者のインタビューを交えて、当時の状況などが生々しく伝えられていた。

恐怖の広島原爆投下から70回目の8月6日への海外反応

日本は戦争で負けたからあまり、このことについて触れられていないけど、
アメリカが行ったことは、ドイツが当時行ったこととなんら変わりはない。

日本もよく戦時中の賠償責任で責められるけど、日本もアメリカに請求すべきじゃ。

今この悪夢を経験した世代もかなりの高齢。この方々が亡くなったら
一体誰が次世代にこの史上最悪の出来事を伝えることができるのか。

福島の事故が起こった時、当時被爆の被害に会った人たちは、本当にぞっとしただろうな。

日本は、そんなおぞましい経験をしているんだから、原発再稼働や憲法改正など絶対に考え直した方がいい。。。

参照:
FAZ
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