フランスのスーパーマーケットで売れ残ったり売れない食品の廃棄が公的に禁止
されることとなった。
昨年春から話し合われていたこの法律がついに施行された。
Frankreich darf kein len=bensmittel mehr weggeworfen
日曜日にはスーパーマーケットが休みのヨーロッパでは、週末になると
野菜や果物、パンや肉など、残ってしまったものや期限が切れてしまう
ものはごみとして捨てられてしまうことが多い。
スーパーマーケット等で売れ残った食品はすべて無料で‪慈善団体
に寄付するか、低価格で動物のエサまたは有機肥料として農家に
提供することが義務付けられた。
対象となるのは400㎡以上のスーパーマーケットである。

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フランスでは食べられずに廃棄される食品が年間1人当たり20から30キロ合計であり、
フランス政府は2025年までにその量を半分にする狙いだ。
UNOによると世界で1年間に13億トンの食品が廃棄されている。これは世界で飢え
で苦しんでいる人たちに必要な食料の4倍にあたる。

クルーブボア市のアラシュ・デランバーシュ市議がツイッターなどで呼びかけたはじめ
この法規制のために約20万人の署名を集めた。下院議員に協力を呼びかけ、
ついに2月3日、法が成立した。


参考
bento
Twitter

 

店側は