アメリカが自国民へヨーロッパへの渡航への注意喚起を行っている
ことをドイツのビルトが速報で伝えた。
サッカー・ユーロフランス大会まであと10日だが、
テロへの恐怖が高まっていることを今回のアメリカの警告は表す。

イスラム国

イスラム国はヨーロッパでのプロパガンダを通して、
シンパにテロ実行を呼びかけている。
大きなイベントや観光地、レストラン、ショッピングセンター、
交通機関などがテロのターゲットとなっているとされる。

今回のアメリカの欧州への渡航の警告は8月31日まで有効だ。
6月10日にユーロフランス大会でのマルセイユで開催予定のイギリス対ロシアの試合で
イスラム国がテロを計画していたことを各国のメディアは伝えた。
自爆テロ、自動小銃や化学物質をドローンに搭載したテロ攻撃がされる可能性があるとのことだ。

パリ同時多発テロブリュッセルのテロの実行犯として逮捕された
サラ・アブデスラム容疑者のコンピュターから今回のユーロでテロ計画が明らかになった。
アブデスラム容疑者のシンパが自身の計画を継承して実行する可能性が懸念される。

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各国の反応

アメリカがユーロ大会中での欧州渡航を警告する

ユーロフランス大会がテロのターゲットになる可能性がある