警戒態勢下のアムステルダム空港が一部閉鎖で利用客避難

 

Schiphol wurde teilweise gesperrt

 

オランダのアムステルダムにあるスキポール空港が、12日から13日にかけての
深夜から4時間、施設の一部が封鎖されていた。

スキポール空港到着ゲートの一部が封鎖され、不審な男1人が拘束された。
男は空港建物入口前の広場で拘束され、空港に爆弾処理班が出動し、男の荷物を
調べたが、爆発物は見つからず。この検査では特に何も見つからなかったという。
男は、警察に拘留され聴取を受けた。男の名前や拘束の理由などは発表されていない

 

空港からは利用客が避難させられ、重装備した警察官がテレビで放送された。
3月にブリュッセルの空港で自爆テロがあったばかりで現場の騒然とした様子が
映し出された。

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スキポール空港はヨーロッパの中でも大きな空港で、乗り継ぎ客などが多く年間
約5千万人以上が利用する。

3月22日に隣国ベルギーのブリュッセル空港と地下鉄で32人の死者が出た爆弾
テロを受けてオランダでも厳戒態勢が取られている。

 

 

参考
Spiegel
Yahoo