スペインで500万個のタイヤが燃え有毒な煙・住民に避難要請

Grosser Brand in Spanien

 

スペインのマドリードから30キロ余り離れたセセーニャのタイヤ不法投棄場で13日
午前中に発生した火災で数千人の住民が住宅からの避難を余儀なくされた。
他の地域の住民も、家から出ずドアや窓を閉めるよう注意をに流されている。
炎は20メートルも上がり真黒な気味の悪い有毒な煙が立ち上っていいる。

90年代から、徐々に古タイヤが不法に投棄され1万トン、およそサッカーコート20面
分にまで及び、ヨーロッパで最大の廃棄場と化した。

Sponsored Link


Grosser Brand in Spanien 2
火災の原因は放火の可能性があるといい、この火災で上がった有毒な煙は首都の
マドリードでも見ることができる。
消防隊だけでなく軍のヘリコプターが出動して消火活動を行っているが火災発生から
一夜明けた14日でも日を消し止めることができず鎮火にはまだ数日かかるだろうという

【動画】火災発生真黒な有毒煙が立ち込める

 


 

参考
Bild
twitter