ロンドンからアメリカ・ロサンゼルスへ向かうアメリカン航空( American Airlines)
AA109便で、乗客や乗務員が次々と不調を訴えた。

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乗務員がめまいを訴え急に倒れた、離陸から約2時間半後さらに5名の乗務員
と乗客2名が次々に、気を失い倒れそうだと不調を訴えた。
機長は、機内に医者がいないかアナウンスし、飛行機はアイスランド上空から
ロンドンへ引き返した。
機内は、テロの可能性もあるとパニックになる乗客もいたようだ。
飛行機がヒースロー空港に到着したが、機体は警戒態勢の中、警察や救急隊
の車などに囲まれ、客室の空気が測量されるまでの45分間機体の出入りは禁
じられた、とDaily Mailが報じている。

この検査で特に異様な点はなかったとのことだ。
食事が提供されていなかったことから食中毒の可能性は非常に少ない。
はじめは空調に何らかの問題かと思われたがそれもない様だ。

更に飛行機を降りた乗客の荷物はすべて調べられ、その日の夕方になり荷
物を受け取れることとなった。
この検査で不審なものが見つかったかは発表されていない。
「テロ」や「未知のウィルスか」との憶測が広まっている。


参考
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