STAP細胞論文の著者であった小保方晴子さん(32歳)が、
細胞の作製手順などを掲載したウェブサイトを発表した。
ホームページの文章は全て英語で書かれている。

小保方さんウェブサイト

このウェブサイトの中で小保方さんは、理研が否定した
STAP細胞の存在を肯定しており、将来他の学者が
STAP細胞を作れるために手順を公開すると発表している。

小保方さんがSTAP HOPE PAGEを公開

小保方晴子さんのウェブサイトは全文英語で書かれている。
当時に発表していた資料の他に検証実験の写真や図表なども
掲載している。また、使用した薬品などの濃度やその情報も
載せている。

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小保方さんは当時2014年1月にイギリスの科学誌であるネイチャーに
万能細胞であるSTAP細胞を作ったと発表した。
その中のテキストや画像におかしな部分が見つけられ、
理研は正式に小保方さんが論文の中で改ざんをしたと発表し、
大スキャンダルになっていた。
その後同年7月に論文は撤回され、実験成果は白紙に戻ることとなった。

参照:
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