1月初旬に起こったフランス・パリでのシャルリー・エブド襲撃事件以来、
各欧米の日本大使館は現地在住者へテロへの警戒を呼びかけている。
また、今月中旬に起こったイスラム国のテロリストによる湯川遥菜さんとジャーナリストの後藤健二さんの誘拐事件以来、警戒はより一層強まっている。

シャルリー・エブド襲撃事件以降、ヨーロッパの各都市ロンドン、ベルリンなどでもテロに対する警戒が強まり、
市内での警察でのパトロールや警察車両の姿も以前より目立つ様になっている。
ドイツでも去年から高まる反イスラムの動きへの警戒として、
その団体のデモ開催への中止の処置などが行われている。

Tourism_Japanese_日本人観光客

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特に湯川さん・後藤さんの誘拐事件以降、
日本人が金銭目的で誘拐されるケースへの情報がネット上などで流れている事により、
不安を持っている旅行者の人が増えているとのデータも上がっている。
不安定な情勢を続けているシリアへの入国は当然困難ではあるが、
近隣国のトルコやブルガリアなどへの入国の際にも注意した方がいいとされている。

 

参照::
Bild
NHK