2016年3月に開業する北海道新幹線の運賃がJRより発表されました。報道によりますと、飛行機の料金(早割の平均的な値段)より2割弱安く設定して、東京から新函館北斗駅までの普通車指定席(特急料金込み)で2万2690円、諸用時間は約4時間とのことです。

たまの旅行であれば、風景を眺めながら4時間の旅もいいですね。ビジネスで使用する場合は、飛行機が良いか、それとも新幹線にするか、迷ってしまう時がありませんか?列車に座り続けですと、これは周りの人と話しても同様なことを言っていましたが、2時間を過ぎるとちょっと辛くなってくることが多いです。そう考えると、飛行時間が短い飛行機に惹かれます。でも、
出発地、目的地にもよりますが、飛行場へのアクセス時間とフライトの待ち時間を加えると、トータルではそれほど飛行機利用の方が早い訳ではないこともしばしばあります。それなら列車で、PCをネットにつなげて仕事をしつつ移動した方がいい、と思うこともあり、迷ってしまうのです。

Hokkaidou_Shinkansen

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ところで新函館北斗駅まで東京から4時間とのことですが、同じく新幹線で広島に行くのとそれほど時間が変わらないことが意外に感じられまして、改めて日本地図を確認してみました。そして、私は実際よりも東北、北陸地方の縦方向の距離を、長くイメージしすぎていたことに気づいてしまいました。東京—青森間と、東京—広島間の距離は、実際はそれほど差がありませんでした。恐らく、北の方には縦長の県が多いので、これまで視覚的、イメージ的勘違いをしていたのだと思います。こんな勘違いは私だけでしょうか。

余談になりますが、新幹線開設に伴って新しく名前がつけられた新函館北斗駅、元々は渡島大野駅という駅名でした。地味な名前からなんだか格好よくなりましたね。

さて、函館に行くのに飛行機を使うか、新幹線に乗るかの決断はまだできていません。2016年までには考えておこうかと思います。