ブリュッセルの空港・地下鉄でのテロ後、これまで欧米メディアによって、
イスラム国の関与が大々的に報道されてきたが、ベルギーのメディア・
Het Nieuwsbladは正式にイスラム国が今回のテロに関わっていると報じた。

ブリュッセルテロリスト逮捕か

この同時テロ事件を受けて、ベルギー政府は警戒レベルを最高の4に引き上げた。
また、ベルギー外務大臣のレンデルス氏は、未だにブリュッセル市内に
テロ実行犯が潜んでいる可能性があると警告している。

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ブリュッセル空港・地下鉄で行われた自爆テロ

ブリュッセルの市長の発表では、これまでに地下鉄の爆発で、
少なくとも20名が死亡し、約106名が怪我をしているとされる。
メディアの情報では、空港では最低でも10以上が亡くなったとされている。

爆破テロ後に原子力発電所ティアンジュも避難対象か

ブリュッセルから約100km離れているオランダ、ドイツの国境近くにある
原子力発電所のティアンジュでも避難が行われたとネット上で書き込まれていたが、
そのの電力会社は一連のネットでの情報を否定した。
避難は結局行われていないようだ。
ブリュッセルから1時間ほどで到達できる距離のために多くの
人はこの発電所もターゲットになることを懸念しているようだ。

ブリュッセル市内で家宅捜査が行われる

ドイツのメディアによれば、このテロ発生後にブリュッセル市内の数カ所で、
今回のテロ事件に関与していると思われる容疑者の家で家宅捜査が行われた。
これまでに、犯行に関連する情報は報じられていない。

独ライプツィヒの空港も閉鎖される

ドイツ・ライプツィヒの空港では、手荷物のチェックの際に
不審物が見つかったことで、出発ターミナルBが閉鎖された。
どうやらお昼頃に、1人の男が手荷物を持って通り抜けようとしたが、
連邦警察のチェックにより、不審物があることから男は引き止められた。
現在、爆破物処理班によって、荷物がチェックされている。

 

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