ドイツのバンドのジェニファー・ロストックのボーカルの
ジェニファー・ヴァイストさんとその友人が
ベルリン・フリードリヒスハインにある様々なクラブやバーが
立ち並ぶ通称Raw-Geländeで強盗に襲われた。
さらには、数時間前にはオランダ人観光客2名も強盗に
襲われる被害にあったことが地元メディアによって伝えられている。

Jennifer Weist

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ジェニファーさんの友人はこの事件で、首を切られる大怪我を負った。
犯行時には、2人の男がジェニファーさんらから札入れとネックレスを奪おうとし、
助けを呼んだところ、共犯と思われる男3人が通りの反対から現れ、
通行人2人が助けようとしたものの、犯人の1人がナイフを取り出し、
ジェニファーさんの友人の首を切りつけた。
友人は一命を取り留めたが、Facebook上にアップされた傷跡は事件の生々しさを物語っている。
犯人はその後逃走し、未だに捕まっていない。


ジェニファーさん達への犯行の約2時間前にはオランダ人観光客2名も強盗に襲われていた。
この事件でも最初に窃盗で全てが始まっていた。その後急に15人の共犯と思われる男達が現れ、
そのオランダ人へ暴行を繰り返し、その後逃走した。
この犯人もまだ捕まっていない。

警察の情報によれば、犯人グループがドイツ語ではない、
他の外国語を話しており、外見は肌が浅黒い人物と見られている。

独ベルリンで相次ぐ強盗事件への海外反応

最近移民・難民が増えているようだから何か関係あるんじゃないのかな。

集団で活動しているなんて恐ろしすぎる。。。深夜に一人で歩くのは危険だな。

そのエリアに行くと売人もいっぱいいて、雰囲気悪いんだよね。

ドイツもだんだん、フランス、イタリアに似てきたな。

どこの国でも悪さする奴らは似ているねw

参照:
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BZ
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