チェコのプラハを旅行中だった日本人の男性がスプレーでプラハにある歴史遺産に落書きしたとして逮捕される事件が起こった。
逮捕された日本人男性は周りを警戒しながら車の陰に隠れ、
かばんから取り出したスプレー缶で壁に絵のようなものを描いた。
監視カメラにはその不審な様子が撮影されていたようだ。

チェコの日本大使館の情報では、12月27日にプラハ市内にある国民劇場の壁にスプレーで落書きをしたことで
26歳のその邦人旅行者の男性が器物損壊の疑いで逮捕されたことが伝えられている。
このプラハの劇場は歴史遺産に指定されているもので、
落書きの刑罰は最高で懲役3年に指定されている。
逮捕された男性はその劇場が歴史遺産であることは知らなかったと話しており、
すでに釈放されチェコを離れたとのことだ。
犯行の動機について壁に他にも多くの落書きがあったことから
自分も何か描いていいのではないかと思いました」と話したようだ。

Nationaltheater_国立劇場

Sponsored Link


またもや邦人旅行者歴史遺産に落書きで逮捕されるへの海外反応

要はグラフィティーアーティストってことだw

描きたい気持ちはわかるけど、歴史遺産ではなく、プラハ郊外の廃墟とかでやればいいのに。

ヨーロッパのどこでも落書き・グラフィティーは見るけど、歴史的建物に描くのはまずいね。

参照:
ANN