ドイツと言えば、ビール、ソーセージ、お城のイメージだが、
その中でも人気の観光スポットと言えば、ノイシュヴァンシュタイン城
だろう。しかし、そのドイツの古城近くで、キリスト生誕祭連休中に
悲劇が起こってしまった。

ノイシュヴァンシュタイン城

北ドイツ出身の72歳の男性は、バスツアーに参加していた。
このツアーの最後の目的地はノイシュヴァンシュタイン城だった。
その男性はバスが出発する14時に集合場所に現れなかった。
ツアーガイドはすぐさま警察に通報。
2週間後に散歩をしている人が城から約4km離れた当時のルートヴィヒ2世
の狩猟小屋の近くで男性の遺体を発見した。
男性は、ハンブルク近郊のザーゼル出身と伝えられている。
死因はまだ明らかにされていない。

ドイツの人気観光スポットノイシュヴァンシュタイン城

ノイシュヴァンシュタイン城は、バイエルン王ルートヴィヒ2世によって
19世紀に建設された。ロマンチック街道の終点に位置し、世界中からの
観光客に愛される観光スポットとなっている。
ツアーを通して内部も見学することができる。
ノイシュヴァンシュタイン城の近くは壮大な自然に囲まれており、
休暇を過ごすにはもってこいの場所である。

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また、ノイシュヴァンシュタイン城は、カリフォルニアや香港の
ディズニーランドのモデルであり、ディズニーランド・パリの眠れる森の
美女の城にいたって、ノイシュヴァンシュタイン城がそのモデルとなっている。

参照:
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