インドでまたもや忌々しい女性をターゲットにした事件が起こった。
土曜日に日本人女性に性的な暴行を加えたとして3人の男がインド東部ビハール州で逮捕された。

その被害者は22歳の日本人の観光客の女性であると伝えられている。
被害者は約2週間に渡って監禁され性的暴行を受けていたと報道されている。
また、容疑者が逮捕されたのは、釈迦が悟りを開いたとされる仏教の聖地ガヤである。

警察の発表によれば、被害者の女性は12月中旬に自身の悪化した健康の治療のためにガヤに来ていた。
被害者は途中で逃げることに成功し、コルカタにある日本総領事館に連絡を取るために日本人観光客に助けを求めた。

被害者はまた、11月にガヤのホテルにチェックインしていた。
犯人は警察の情報によればツアーガイドとして働いていた。
現在犯人は監禁罪と性的暴行罪で責任を追及されている。

インドでの女性に対する暴行は大きな社会問題となっている。
2年前に女子学生が集団に暴行を受け亡くなって以降世界的に大きな怒りを巻き起こしている。
しかし、高まる社会の怒りや法律が厳しくなる一方で女性に対する暴行は減っていないの現状。
政府の統計によれば、22分間に1人の女性が暴行を受けているという。
特に外国人の女性はより被害者になるリスクが高いとも言われている。

India

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日本人観光客女性がインドで監禁され暴行される事件が発生への海外反応

インド本当に危ないな。

最近の事件を見ていると、たいていの犯人が一般人ではなく、タクシーのドライバーとかツアーガイドとか。彼の問題は一体何?

こういうことが頻繁に起きているとインドに行く気は一切なくなるな。

インドが基本フォーカスされているけど、隣のパキスタンの実情はもっとひどいんじゃないのか。

女性の1人行動はかなりリスキーだね。

 

参照:
RP Online
Bloomberg