日本時間の2015年4月28日夜から29日にかけて安倍総理大臣はオバマ大統領との日米首脳会談に臨み、
アジア太平洋地域のみならず世界の平和と安定に貢献するための日米同盟を強化していくことを確認した。
この会談の中で両首脳はTPP(環太平洋パートナーシップ協定)についても協議し、
両国の地域の経済的繁栄に加え安全保障にも関与する戦略的目的を確認し、
お互いに協力しての交渉の早期妥結を目指すことを一致させた。

Abe_Obama

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会談の始めにオバマ大統領は安倍総理の強いリーダシップに感謝している旨、
日本は経済活性化にちゃんと取り組んでいるのでアメリカとしても支援したい旨を述べた。
それに加えて、日本は地域や世界的な問題においてもによいパートナーであることについても触れた。
これに対して安倍総理は今回は戦後から70年にあたる訪米であるので歴史的な意味があり、
自由・民主主義・人権・法といった基本的価値の上に成り立つ日米同盟が
アジア太平洋や世界の平和と繁栄に指導的な役割を果たしているというメッセージを国内外に向けて送りたいと回答した。

日米首脳会談・TPP交渉は早期妥結で一致するへの海外反応

日米同盟が世界平和に貢献するって?アメリカが世界の平和を乱しているんじゃないか!

TPP結局日本も締結するのか。ヨーロッパでもTTIPの問題は未だに議論されています。
しかし、メルケル首相もこの条約を締結しそうです。

このアメリカがTTPやTTIPで世界をコントロールしようとしている姿勢が気に入らないのです。

日本は戦争でもぼこぼこにやられ、原発まで落とされてどうしてアメリカとまだ仲良くしようとする!?

アメリカでは次の大統領選が見物ですな。

TTPはもしかしたら日本の食品問題を救うかもしれない。福島の汚染水がアメリカの西海岸で検出されたと聞いた時、
TTPは最後の手段となるような気がした。

ぶっちゃけ、放射能汚染のものでも遺伝子組み換え食品も響きの気持ち悪さは変わらないよ。

参照:
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NHK
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