ポーランドが対ロシア対策でロシアのカリーニングラード州とポーランドの国境の警備を強化するために、
50mの監視塔を建設する予定だ。これをEUは推奨している。
これは6月までに終わらせられる計画である。
建設費はユーロで3百70万ユーロと見られている。
どうやらこれの4分の3をEUの資本から投資されていると伝えられている。

カリーニングラード州はポーランドとリトアニアに挟まれた場所に位置している。
ウクライナの紛争により、ポーランドの首都ワルシャワとリトアニアの首都ヴィルニュスはロシアに対して不信感に満ちて立っている
リトアニアの大統領のダリア・グリバウスカイテ(Dalia Grybauskaitė)は3月にロシアがカリーニングラード州に
ベルリン間で到達できる核武装のミサイルを配備したことを伝えている。
また、リトアニアは今秋から対ロシア対策として徴兵制度は再開しようとしている。
2008年に一度リトアニアは徴兵制度を廃止にしていた。

Kaliningrad Oblast

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ポーランドが対ロシア対策で50mの監視塔を建設するへの海外反応

なんかリトアニアの徴兵制度再開とか聞くと、また戦争が起るのかという気になるけど実際どうなんだろう?

てか、ポーランドとリトアニアに挟まれたとこにロシアは領土を持っていたんだな。

戦争だけはやめてください。

カリーニングラード州あたりで紛争が起り始めると、本当に第三次世界大戦になりかねない。

まさにヨーロッパとロシアを分けているポーランドやリトアニア付近での摩擦だね。

参照:
FAZ
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