1989年11月9日にベルリンの壁は崩壊した。壁崩壊は東西を分裂していたドイツだけではなく、冷戦の終結の象徴でもある。

崩壊25周年を9日に控え、ベルリン中心部では7日夜から光の風船で壁で再現するイベント「光の国境」が始まっている。
市民らは柔らい光に包まれながら、国を統一に導き、自由をもたらした歴史的事件に思いをよせている。
さらに、9日夜には、その風船が空へ放たれる。「壁はもう存在していない。それでも当時の歴史を忘れないために」

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各国の反応

光の国境は本当にいいアイデア。西も東にも今なら行ったり来たりできる。

私は壁崩壊後に生まれたのですが、この壁崩壊の日がどれだけドイツという国にとって大きなことだったか。

未だに東西では格差が残っています。このイベントを機にさらにそのことについても議論がさらに進み、良くなっていくことを望みます。

 

参照:

FAZ