第一次世界大戦中に起こったオスマン帝国によるアルメニア人虐殺から100年が経った。
これを受けて各地では集会やデモが行われている。

アルメニアの首都エレバンの追悼施設では、
ロシア、フランスなどの4カ国首脳を含めた約60カ国の代表が出席する式典が開かれた。
アルメニアのサルキシャン大統領は隣国トルコにジェノサイド(集団虐殺)を認めさせるために国際的な圧力を強めるつもりだと見られている。

アルメニア人虐殺

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その一方でトルコでは24、25の両日に1915年にイスタンブール占領を
目指した英仏など連合国がオスマン帝国軍と戦ったガリポリの戦いの追悼式典が開かれる。
この式典には約20カ国の首脳が出席している。
毎年3月に開催されているこの式典が今回はアルメニア虐殺の式典と同じ時期に変更されたことに対してアルメニアは反発を強めていると伝えられている。

アルメニア人虐殺から100年が経つ・各地で追悼やデモへの海外反応

アメリカがベトナムやイラクなどに謝る日は来るのだろうか!?

クリーンな国など存在しないということですね。

ロシアそこに参加しているのはなんかウケるなw

 

参照:
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Welt
時事通信