ドイツ・ベルリンの中央駅前で2015年5月9日にドイツの極右勢力の集会が開かれた。
この集会に約300名が集まったと現地メディアによって伝えられている。
また、これに反対するため極左勢力も約400名集まった。

ドイツ国内で高まる反イスラムの動きで昨年現れた右派勢力のPegidaや
フーリガンから構成されるHogesaなど保守・極右系のグループが
5月9日にベルリン中央駅にて集会を行った。
これに対抗するために極左勢力のAntifaメンバーも集まり、抗議活動を行った。

ドイツ_極右_ネオナチ

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警察は両勢力の衝突を避けるために、ベルリン中央駅のワシントン広場側の出入り口を封鎖、
さらに国会議事堂へ繋がる橋もブロックした。
途中で極右の集会の場所へ入ってきた一部左派系デモ隊と警察との衝突が起こった。

同日にはベルリンの中で最低でも12のデモ活動が申請されていたとベルリン警察は発表している。
町中にはドイツやロシアの国旗が目立った。

独ベルリン中央駅で極右デモが開かれるへの海外反応

いつも逮捕されるのは左派過激派。

NPDの旗が見えなかったのは、一応右派の集会としてうたっているからかな!?

警察もいつも大変だな。デモの申請を却下できないのがベルリン。

平和な世界を望みます。

やはりテーマは難民、亡命者問題だね。

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