2014年7月17日にオランダ・アムステルダム発クアラルンプール行きマレーシア機MH17がウクライナ上空で撃墜され、
ウクライナとロシアの国境近くのウクライナ東部の街ドネツクに墜落した。
これまで、親ロシア派の軍隊が対空ミサイルでMH17機を撃墜されたと考えられてきていたが、実際は、ジェット戦闘機に撃墜されたのではという疑いが出てきている。

事の発端は、いくつかの衛星写真上にもう一機別の飛行機が写っていたことだ。
現在該当の写真がオランダ当局からそれがPhotoshopなどで加工されたものなのか、
本物なのか分析されている。
ドイツのSpiegel紙はこのことを報道している。また、ドイツのWeltの報道をもとにロシアのインターネットユーザーたちもこのことを主張している。

これが本当だとすれば、今まで報道されてきた事が覆される可能性もある。
プーチン氏もこれまでロシアとこの件の関わりを否定してきている。
大きな焦点は、西側のロシアへのプレッシャーと事の真実の関係性であろう。

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海外反応は

これが本当だとしたら、今までのことが全てひっくり返るんじゃ。

プーチンが悪者に見えるけど、実際他に関わっているものがいるってこと!?

でも実際おかしいよね。ものすごい速度で飛んでいる飛行機を実際に親ロシア派がいるウクライナ東部で撃墜した場合、
ロシアに飛行機が墜落するような気がするんだけど。

被害者及びその遺族の人たちは今も解決していない事に苦しんでいるから、せめてこの件の因果関係は早く明らかになってほしい。

西側の動きも怪しい気がする。

 

参照:

yahoo germany