ドイツのメルケル首相が現在日本を訪れている。
ドイツのメディアはその来日の様子をいち早く伝えている。
メルケル氏の日本滞在は2日間予定されている。

独シュピーゲル誌はメルケル氏が天皇陛下と会う前にロボット握手しなければいけなかったことを伝えている。
メルケル氏の最初の訪問地はロボトット博物館だった。
ロボットと握手をしたメルケル氏。

博物館訪問の後は朝日新聞社主催の講演会でスピーチを行った。
その後今回の訪日で最も重要である天皇陛下と会合が行われた。
天皇陛下との会談後は安倍晋三総理大臣との会談が待っている。

Merkel

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今回の訪日の中でメルケル氏は、2011年3月11日に起こった災害から
4年経とうとしているこの時期に際して原発に関しても言及している。
「起こりそうにないリスクが現れる可能性があります。
私にとって福島の事故は非常に影響力のある出来事でした。
なぜなら、非常に高い技術を持った国でそれは起こったからです。」
と福島での災害を振り返った。

メルケル氏自身大学では物理学を学んでいた。
本人も長年原子力発電にこだわっていた。
しかし、方針を転換し、ドイツは2022年までに全ての原子力発電所を止める道にいる。

メルケル首相がロボット握手・独メディア報道

福島は訪れないのか。

今回はどんな日本食を召し上がられましたかね?

ドイツと日本、昔は共に戦ったけど、今は違う道を行っているよね。

参照:
Spiegel
Zeit