3月1日、今年11月に行われる米大統領選挙に向けた民主、共和
2大政党の候補者指名獲得争いの最大のヤマ場、「スーパーチューズデー」
を迎えた。
super tuesday
多くの州で同時に予備選・党員大会が開催され選挙戦を大きく左右する
「スーパーチューズデー」。つまり、一日で最も多くの代議員を獲得できると
いう、非常に大事な日である。

現時点でリードしている2候補者、世論調査での党内支持率は民主党の
ヒラリー・クリントン前米国務長官55%、共和党では不動産王のドナルド・
トランプ氏がこれまでで最高の49%となっている。

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政権奪回を目指す共和党の予備選挙が11の州で行われる予定で、これ
までにニューハンプシャー州、サウスカロライナ州、ネバダ州の3州で勝利
したトランプ氏が指名獲得に近づくかが注目となる。
また民主党でも11州で予備選が行われるが、4州中3勝しているクリントン氏
に有利とされ、バーニー・サンダース上院議員をどれだけ引き離せるかが
指名獲得のカギとなる。
バージニア州では一足先に投票が始まり、3月1日(日本時間2日午前中)に
大勢が判明するという。

参考
Yahoo
Twitter

【米大統領選注目】ヤマ場のスーパーチューズデー 大勢は本日判明への各国反応

共和党がトランプなら、本選では民主党のクリントンが勝つだけだ。

トランプが大統領になったら大変なことになるぞ。悪夢ももう目前だな

なんだかんだ騒いでも結局はトランプとクリントンの勝負になるんだろう。