鳩山元首相が3月10日から12日まで2014年にロシアに併合されたクリミアを訪問したことにより大きな物議をかもしている。
ドイツのメディアも鳩山氏のクリミア半島訪問とその発言を報じている。

「日本はロシアによるクリミア半島不法併合でロシアへの制裁を破棄するつもりか」
このことを日本の鳩山元首相がクリミア自治共和国の首都シンフェロポリ(Simferopol)で説明したことを独メディアが伝えている。

Hatoyama

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鳩山氏がクリミアで話したとされる内容は以下

日本の外交政治はアメリカの方向性の上にあります。
アメリカの政治についていき、ロシアへの制裁を決めた事は間違いでした。
今こそ目覚める時期であり現実を認識すべき時なのです。
他の国々はロシアへの制裁を進めようとしているのかもしれませんが、
日本はこの政治をあきらめるべきです。
この政治のせいでプーチン氏の日本訪問は延期となりました。

日本とロシアの関係は遅かれ早かれ正常化するでしょう。
これは技術の分野における日本とクリミアの共同への可能性をもたらすでしょう。

参照:
Sputnik News